関西電力・中部電力エリアの電力供給開始  FIT電源の導入開始

熊本電力株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:竹元 一真、以下「熊本電力」) は、

2020年2月より関西電力・中部電力エリアへ電力供給を開始すると同時に、同エリアに進出し、特別高圧・高圧・低圧電力および家庭用電力をお使いのお客様からのお申込み受付を開始いたします。

これにより電力供給対象エリアは、東京電力・中部電力・関西電力・九州電力エリアとなり、また各エリア最安値圏※1での展開となります。

 

関西電力・中部電力エリアの料金プランは、旧一般電力会社様と比較しますと「従量電灯A」「従量電灯B」「従量電灯C」は約5%から20%、低圧電力は約10%お安くなっております。(各契約形態、ご使用量によって削減%は異なります)

 

関西電力エリアの料金につきまして

お申込み受付:2020年2月1日より

お申込み方法:熊本電力ウェブサイトより(電話での受付は行っておりません)

契約種別:従量電灯A、従量電灯B、低圧電力

対象エリア:京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、

奈良県、和歌山県および福井県(三方郡美浜町以西)、

三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、

岐阜県(不破郡関ヶ原町の一部)

【料金プラン】

中部電力エリアの料金につきまして

お申込み受付:2020年2月1日より

お申込み方法:熊本電力ウェブサイトより(電話での受付は行っておりません)

契約種別:従量電灯B、従量電灯C、低圧電力

対象エリア:愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、

静岡県(富士川以西)、長野県

【料金プラン】

 

 

 

■SDGsへの取組につきまして

熊本電力は以前より進めておりました、グループ会社の熊本県下の太陽光発電設備の電源を2019年11月20日より約500KW、2019年12月1日より約2,000KW導入をいたしました。

これにより、当社が供給する電源のうち、FIT電源比率および熊本県産電源の比率が供給量の約8%となっております。

熊本電力は、地域最安値の価格を維持しながら、2030年までに、CO2排出ゼロおよび熊本県産電源の比率を100%とすることを目指します。

 

 

配信先

https://www.atpress.ne.jp/news/201615

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000024573.html