熊本電力より新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

引き続き「熊本電力」をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、昨年(2020年)は熊本電力にとって、沖縄県及び離島を除く日本全国へサービスエリアの拡大、九州電力エリアのオール電化プランのサービス開始、供給電力のCO2排出量実質ゼロ(環境省からの公表は2021年1月中旬予定)の実現など、飛躍の年になりました。また熊本電力として、地元の企業と連携しながら、群馬電力、名古屋電力、とかち帯広電力、高松電力などの地域新電力会社の設立支援を行い、地方創生をともに目指すパートナーを獲得することができました。こうしたパートナー企業の増加に伴い、2020年12月時点で契約者数は1万件(契約容量70MW)を突破し、売上高は前年比で120%を超える数値で推移しています。

コロナ禍で社会情勢の先行きが不安定な中、熊本電力は地域最安値圏の電力を提供することで、皆様のコスト削減と地球温暖化防止のお手伝いをしていきたいと存じます。

熊本電力は2021年も熊本発の地域ベンチャー企業として、8期目を迎えることになります。引き続き環境価値の高いCO2排出ゼロの電力供給を続けるとともに、全国の自治体へ地域新電力会社のパートナーを増やすことで、雇用の創出や電力の地産地消を実現し、地方創生に向けてチャレンジを続けて参ります。

引き続き熊本電力を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

熊本電力株式会社 代表取締役 竹元一真