SDGsとは、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」のことです。2030年までに世界中の貧困を撲滅し持続可能な世界を実現するため、17のゴールと169のターゲットから構成されております。

熊本電力株式会社の取り組み

熊本電力は低炭素社会への移行の実現に向けて今回SDGsに賛同し地域ベンチャー企業として、サービス、事業活動等におきまして、下記の7つの項目でSGDsの達成に向けて様々な取り組みを行っていくことを宣言します。

 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

 8.働きがいも 経済成長も

 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

 11.住み続けられるまちづくりを

 12.つくる責任 つかう責任

 13.気候変動に具体的な対策を

 15.陸の豊かさも守ろう

1.供給電力の地産地消比率の向上へ

熊本電力では熊本県内におけるグループ会社所有の太陽光発電所の電源、買取期間の満了する卒FIT電源を今秋に導入予定しております。供給する電源をFIT電源に切り替えることで電力の地産地消比率を向上し地域エネルギーの効率化を図って参ります。

2.CO2排出量をオフセットし環境価値を向上へ

熊本電力では、2019年11月より「固定価格買取制度(FIT制度)」の買取期間が満了するお客様に向けて「卒FIT太陽光買取プラン(仮)」「太陽光パネルセットプラン(仮)」のオール電化の需要家向けのプランを提供いたします。(料金精査中)

現在の需要家へ供給しています電源におきましては、化石燃料を含むものにおいては、住宅用太陽光発電・グループ会社所有の太陽光発電所のFIT電源と非化石証書を組み合わせ、実質CO2排出量ゼロとし、CO2排出量をオフセットし環境価値の向上を目指していきます。

3.働きやすい職場・住みやすい街へ

熊本電力では健康推進への取り組みの一つとしまして社員の非喫煙を推進しており、2018年6月から非喫煙者には非喫煙手当を導入しております。今後も社員が健康で働きやすい職場環境を目指し、住みやすい街作りを行っていきます。

4.限られた資源の有効活用

熊本電力では限られた資源を有効活用しなければ持続可能な開発は実現することができないと考え、環境負荷削減を促進しております。紙面上のやり取りが発生する請求書や提案書等をWEB化し、環境に配慮した取り組みを行ってまいります。